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Welcome to the JPFHIR Official FHIR Terminology Server (Experimental Edition)

このサーバは FHIR Terminolog Server (GET only) をOpenFRUCtoS beta V1.5を使用して実装し、Port 443 (https) で運用しています。

URL: https://tx.jpfhir.jp

FHIR仕様での標準CodeSystem,ValueSetに加えて、JPFHIR固有のCodeSystemやValueSetを順次整備していく予定です。

This server implements the FHIR Terminology Server (GET only) on Port 443 using OpenFRUCtoS Server Software.(http)

準拠するFHIR仕様

  FHIR仕様はこちら   ただし、GETメソッドで実行可能なoperationしかこのURLでは受け付けません。

整備の状況

  1. GETメソッドのみをサポートしています。
  2. JSON形式のみをサポートしています。
  3. TerminologyServerとしてのCapabilityStatementの取得方法:https://tx.jpfhir.jp/meadata?mode=terminology をブラウザで実行すると、1分ほどでmetadataファイルの保存ウインドウが表示されます。拡張子を.jsonとして保存してください。

収載CodeSystem

    計 1090件
  1. FHIR-R4.0.1 1060件 一覧
  2. JPFHIR/JPCore関連 30件 一覧
  3. JPCore 未収載のものあり

このterminologyサーバ(以下JPFHIR-Tx)を使用したFHIR Validation方法について

  1. 公式バリデータ Validator(US HL7FHIRサイト)のダウンロード validator_cli.jar
  2. 公式実装ガイド作成システム IGpbulisher(US HL7FHIRサイト)のダウンロード publisher.jar

  3. 注意:7月上旬まで提供していたJPFHIRカスタマイズ版は不要になりました。

    JP-COREベースでのValidatoinを行いたい場合には、まず、最新のJP-COREベータ版パッケージ(jp-core.draft-1.1.0-beta.tgz)をここからダウンロードして、validator_cli.jar または publisher.jarと同じディレクトリに配置してください。
    その上で、以下のように -ig オプションを指定してください。
    * また使用時にはコマンドに -tx https://tx.jpfhir.jp のオプションを指定して本ターミノロジーサーバの使用を指定ください。
    * validator.jar 使用法:java -jar validator_cli.jar 検証したいリソースファイル(複数可) -version 4.0.1 -ig jp-core.draft-1.1.0-beta.tgz -tx https://tx.jpfhir.jp
      他のオプションなど使用法の詳細は、FHIR公式ページに掲載されているOfficial FHIR validator(validator_cli.jar)からリンクされているドキュメントを参照ください。